東京漂流」カテゴリーアーカイブ

30年ぶりのアゴラ劇場:演劇ユニット「ガレキの太鼓」復活公演を観る

先便で取り上げた、私のゼミ出身の海老根理君が出演する、演劇ユニット「ガレキの太鼓」復活公演『地上10センチ』(脚本・演出:舘そらみ)を、今回は私1人で観た。場所は東京駒場のアゴラ劇場、たぶん大学のクラスメートの卒業公演以 … 続きを読む

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利根川の岸辺:「国木田独歩病」が出て小さな旅に出る

今週は何度も入試の監督を務めなければならない。今日は非番だったので、ふと「国木田独歩病」が出て、小さな旅に出た。 「国木田独歩病」と言っても大したことはなく、高校生の頃偶々読んだ「空知川の岸辺」という文章(例によって小説 … 続きを読む

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40年目の三笠艦:学生と記念艦三笠を訪れる

ゼミ合宿のかわりの日帰り旅行で、学生たちと横須賀の「記念艦三笠」を訪れた。ゼミではR.ベネディクト『菊と刀』を読んでいるので、近代日本の1つの象徴を見るという意味での見学だ。私自身にとっては40年目、3度目の訪問である。 … 続きを読む

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市井の職人に出合うよろこび:「中央フラワー」の花職人

新婚の頃から指導していただいている、野口整体の指導者が国立にいらっしゃって、子どもたちと一緒に毎年2回、親類を訪ねるように訪ねるのがわが家の慣例だ。子どもが小さい頃は泊まりがけで黄色いシエンタを走らせたが、子どもたちが大 … 続きを読む

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東京の東:江東区砂町界隈を彷徨う

都心での仕事の合間に、ふと思い立って東西線に乗り、まず浦安で下りて浦安市の郷土資料館を観、帰りに南砂町で下りて砂町銀座を歩いてみた。 浦安は大学院生の時、91年に調査実習で訪れて以来だが、その時はまだ郷土資料館はなかった … 続きを読む

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