私の名古屋メシ」カテゴリーアーカイブ

夏休みの自由研究:農業県あいちをめぐる

この間家族でとくに目的もなく近郊をドライブしたとき、三河高原牧場というところでソフトクリームを食べた。豊田市街から30分くらい、高原とはオーバーだが、たしかにもうツクツクボウシが鳴いている。ところで何の牧場なの?ここ。 … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 見聞録 | コメントする

家族で働き、食べることの難しさ:昨日の続報

昨日のケーキ屋、一口食べて残念な結果だった。スポンジがスポンジでしかない(バターが入っていないということ)。子どもは「元の人たち、どこかで元気でやっているといいね」とポツンと言う。 近頃このパターンが多い。行きつけのスー … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 見聞録 | コメントする

ケーキ屋に領収書を書かせる土地柄:新装開店のケーキ屋にならぶ

近所のケーキ屋が2ヶ月ほど病気休業していて、再開するというので開店セールの行列に並んでみた。痩せた茶髪でイケメンの主人はピエール・エルメを尊敬しているらしく、ルセット本が店内に飾ってあり、レパートリーもその思いがこもって … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 見聞録 | コメントする

あいち探訪:旧(三河)一色町

昨日カニ(トラフカラッパ、食べました(笑))を買ってきた(三河)一色町、今は隣の西尾市に合併された。けっこう長い繁華街の跡(シャッターストリート)があるので昔は栄えていたに違いない。何で? 今も古びたエビせんべい工場があ … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 見聞録 | コメントする

マカロンその後:ナゴヤ洋菓子の実力を再認識する

下りの東海道新幹線が名古屋駅に近づく頃、海側の車窓に青いコック帽子のデザインの『名古屋ふらんす』という看板を見たことがある方は少なくないのではないか。先便にも書いたように、私は名古屋の洋菓子をあまり買っておらず、結果自分 … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 食いしんぼう | コメントする

玉せんで昼ごはん

とくに何をするでもない休日、子どもに「お昼、何にする」と聞くと、「玉せん」という答え。おや、懐かしい。 玉せんは、大判で長円形のえびせんべいを長い方に二つに折り、黄身を潰して両面焼きにした目玉焼きを挟んで、お好みソースと … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 食いしんぼう | コメントする

知らなかった名古屋メシ:大府市の最優秀賞納豆

「全国納豆鑑評会」で愛知県大府市の高丸食品の納豆が2年連続で最優秀賞に輝いたという新聞記事を見た。納豆に鑑評会があったなんて!。その日本一が地元の知らないメーカーだったなんて!。 この手のコンクールの結果はにわかには信じ … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 食いしんぼう | コメントする

四百年前のイエ社会:尾張瀬戸の定光寺を訪ねて

観光キャンペーン便乗企画ではないが、尾張名古屋の「地味な」名所を紹介したい。瀬戸市内から車で10分ほどの里山の中にその寺はある。JR中央線の同じ名の駅からもアプローチ可能だ。地元では紅葉で知られていて、もうすぐ混雑する季 … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 見聞録 | コメントする

栗拾いの思い出と今

今年も豊田市香嵐渓の「みたち栗園」に栗拾いに行った。家族4人で198個。袋はいつもの大きさだから、粒が大きかったのだろう。夕食はいつもの通り、栗を奢った栗ご飯。 最初の栗拾いは、名古屋に越して最初の秋、下の子はまだよちよ … 続きを読む

カテゴリー: 私の名古屋メシ, 食いしんぼう | コメントする

メディア史のなかの都市騒乱:桜井清香『米騒動絵巻』をめぐって

低迷しているからこそ、勉強だ。というわけで、前から約束していた名古屋市蓬左文庫を訪問した。先日徳川美術館との共催で、「タイムスリップ1918 大正の名古屋 米騒動絵巻に見る100年前のモダン都市」展が開催された際、展示さ … 続きを読む

カテゴリー: 私の「新しい学問」, 私の名古屋メシ, 見聞録 | コメントする