食いしんぼう」カテゴリーアーカイブ

玉せんで昼ごはん

とくに何をするでもない休日、子どもに「お昼、何にする」と聞くと、「玉せん」という答え。おや、懐かしい。 玉せんは、大判で長円形のえびせんべいを長い方に二つに折り、黄身を潰して両面焼きにした目玉焼きを挟んで、お好みソースと … 続きを読む

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知らなかった名古屋メシ:大府市の最優秀賞納豆

「全国納豆鑑評会」で愛知県大府市の高丸食品の納豆が2年連続で最優秀賞に輝いたという新聞記事を見た。納豆に鑑評会があったなんて!。その日本一が地元の知らないメーカーだったなんて!。 この手のコンクールの結果はにわかには信じ … 続きを読む

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日本三大銘菓:長岡銘菓『越乃雪』の味わい

宇宙怪獣キングギドラと闘った地球の三大怪獣といえば、ゴジラ、モスラ、ラドンだが、日本三大銘菓といえば何だろう。虎屋の羊羹、塩瀬の饅頭、文明堂のカステラ、ではなくて、金沢の『長生殿』、長岡の『越乃雪』、松江の『山川』だそう … 続きを読む

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栗拾いの思い出と今

今年も豊田市香嵐渓の「みたち栗園」に栗拾いに行った。家族4人で198個。袋はいつもの大きさだから、粒が大きかったのだろう。夕食はいつもの通り、栗を奢った栗ご飯。 最初の栗拾いは、名古屋に越して最初の秋、下の子はまだよちよ … 続きを読む

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春雨にしっぽり濡るる鶯の:続々長崎旅行

不真面目な理由は、初恋の人に会いに行く、といった艶種ではもちろんなくて、食いしん坊に決まっている。ウチワエビは偶然のご褒美で、本来の目的は市内丸山町の料亭「花月」で卓袱(しっぽく)料理を食べることだった。といっても、フル … 続きを読む

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ウチワエビの味噌汁:幼い頃の夢が叶う

幼稚園の頃の愛読書というか、とにかく熟読したのが小学館学習カラー百科シリーズ(旧)の『魚貝の図鑑』。今の図鑑類とちがって、監修が東大農学部水産学科教授の末広恭雄先生(応援歌「足音を高めよ」の作曲者、ウィッキーさんの先生) … 続きを読む

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ゲゲゲの鬼太郎邸訪問!:京都高台寺時雨亭の数寄

ついにゲゲゲの鬼太郎邸を訪問!というのはフェイクニュースで、これは京都東山高台寺にある重文の茶室時雨亭である。先日研究交流のついでに(遊びじゃありません)、念願の訪問を果たした。実際に見ると、研究書で見たよりずっとゲゲゲ … 続きを読む

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名古屋メシお菓子篇:鍋屋町通りの「ボンボン」

14年前に名古屋に越してきたとき、不動産屋さんは「ここはお菓子屋さんが多いのでいいですよ」と勧めた。たしかに近くに複数の洋菓子店があり、さっそく試してみたが、どこも私の好きな味ではなかった。甘さの効きが「甘い」のだ。お菓 … 続きを読む

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美味しい店を見つけるよろこび:名古屋・泉の「ポルテッツォ」

美味しい店をいくつか知っているといっても、尾山台の「オー・ボン・ビュータン」も西浅草の「ストロバヤ」も、どれも学生時代の食いしん坊の師匠の受け売りで、自分で見つけた店はほとんどない。そのうえ名古屋から遠距離通勤かつ子育て … 続きを読む

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名古屋メシの未踏峰を1つ登頂:鮒味噌を食べる

愛知県に住んで20年、名古屋に住んで13年、そろそろ名古屋メシも食べ尽くした感があるが、まだ1つ未踏峰があった。鮒味噌である。子持ちの寒ブナを甘辛い豆味噌ベースの汁で大豆と一緒に煮込んだもので、たぶん木曽三川下流域の家庭 … 続きを読む

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