食いしんぼう」カテゴリーアーカイブ

君子の交わりは・・・:旧友と京都で再会する

中学高校時代の友人とおそらく20年ぶりくらいで再会した。20年というのは、前に会ったのはまだできたばかりの京都駅ビルで、その駅ビルが20周年というのだから。 今の彼は龍谷大学で真宗学の先生をしているが、中高時代は硬式庭球 … 続きを読む

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時間通りに教会へ:新婚パーティの思い出

古書でJ.B.クック著『英国おいしい物語』(東京書籍)を見つけて、懐かしさで胸がいっぱいになった。著者は昔中目黒で「1066」(ノーマン・コンクェストですね)というレストランを開いていて、私たち夫婦はそこで新婚パーティを … 続きを読む

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三宮センター街「たちばな」のたこ焼きをご家庭で:「ご家庭で」シリーズ第3弾

追試験の採点が終わり、春学期の仕事も一段落。机の周りに夏休みの宿題を積み上げつつ、「のぞみ冷凍庫」から解放されて、気持ちがゆったり。昼に久しぶりにたこ焼きを作って食べた。 前にも「故郷の味」という記事で取り上げたが、祖母 … 続きを読む

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銀座「若松」の豆かんをご家庭で

病気をしてからこの方酒の味が分からなくなり、もっぱら甘党で過ごしている。といっても酒を飲んでいた頃も、甘いものもしっかり食べていた。酒とトレードオフになっていたのはアイスクリームで、前は全然美味しくなかったが、最近は少し … 続きを読む

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私の東京みやげ:東京駅では買いません

都心で仕事が終わったら即新幹線で帰ることが多いが(ネット予約で時間繰り上げ可能)、ちょっと気が向くときは、日本橋高島屋の地下に寄ってお決まりのみやげを買う。 まず「アルカン」で「ポワラーヌ」の田舎パン4分の1。毎週水曜に … 続きを読む

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2軒の「武橋洞」の思い出:卒業生の訪問を受けて

毎年3月24日はわが大学の卒業式だが、今年は思いがけず卒業生の訪問を受けた、彼は「トム・ハングル」のハンドルネームで、韓国の地方文化や旅行情報を発信している。自分の興味を長く温め続ける、志ある人だ。学内でひとしきり話した … 続きを読む

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一番都市らしかった場所:新宿中村屋の旧2階ルパを惜しむ

都心で夕方早く仕事が終わって、久しぶりに新宿経由で多摩の仮寓に戻るので、中村屋に寄ってインドカリーを食べて、紀伊國屋で本を買った。インドカリーの美味しさは変わらず、薬味のマンゴーチャツネが増量されていてうれしいのだが(入 … 続きを読む

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私のフランス料理の師匠:麹町オー・プロヴァンソーでランチ

今日のランチは、五十嵐泰正・澁谷智子夫妻と麹町オー・プロヴァンソーで。都心でフランス料理なんて何年ぶりかしらん。ただ、学者の悪いところで、食べているのか議論しているのか分からない。でも美味しく、楽しかった。 昔気質で料理 … 続きを読む

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神保町「共栄堂」の焼きリンゴをご家庭で

わが家の秋の味覚というと何より先便に記した栗なのだが、もう1つスーパーに紅玉が並ぶと(けっこう高値)つくる焼きリンゴもそうである。芯をくりぬいてきび砂糖を詰め、200度のオーブンで15分くらい焼いてできあがり。生クリーム … 続きを読む

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故郷の味:扇の港より2

しばらく堅い話を続けたので、今回は食いものの話を。わが故郷神戸の味といえば、多くの人は「神戸牛」といわれるだろう。たしかに、ぜいたく好きの私の祖母は、子どもの私が遊びに行くと、「直哉、今日はええ肉買うといたで。ステーキが … 続きを読む

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