食いしんぼう」カテゴリーアーカイブ

2019年の栗拾い

台風が来る前にと、開園前に並んで豊田市香嵐渓の「みたち栗園」で、例年通り栗拾い。収穫は189個、今年は親子3人なので渡された袋が3つだが、粒が小さいので例年の3分の2より数は多い。ただ例年のルートを回っても袋がいっぱいに … 続きを読む

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マカロンその後:ナゴヤ洋菓子の実力を再認識する

下りの東海道新幹線が名古屋駅に近づく頃、海側の車窓に青いコック帽子のデザインの『名古屋ふらんす』という看板を見たことがある方は少なくないのではないか。先便にも書いたように、私は名古屋の洋菓子をあまり買っておらず、結果自分 … 続きを読む

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相性の悪いお菓子:マカロンあれこれ

マカロンは相性の悪い菓子。何度焼いてもうまくいかない。レシピは『ベーシックは美味しい』をちゃんと読んでやっているのに、表面はデコボコ、ピエ(回りのギザギザ)も出ない。ところが名古屋駅前のキッテのなかで「ジュボー」というフ … 続きを読む

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国立コンブ研究所:大石圭一『昆布の道』(1987,第一書房)を読む

わが家の出汁昆布はお手軽な日高。バブルの頃実家が贈答でもらっていた、『五辻』の羅臼昆布の黄金の色と味を思い出しながら、「まあ、日高は日高なりに」と使っている。この間ふと安売りしていた山出しを買って使ってみた。結果は、私と … 続きを読む

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普茶料理「白雲庵」の味をご家庭で:オクラとミョウガの天ぷら

2011年に京都宇治の黄檗宗萬福寺に参り、門前の「白雲庵」で子どもの頃から憧れだった普茶料理を堪能した(このブログの最初期に記事あり)。なかでも忘れ難かったのが、油じ(滋のさんずいをしょくへんに替えた字)、すなわち天ぷら … 続きを読む

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いつもながらの不要不急の思いつき話題。6月11日朝日新聞朝刊の三面記事に、青森県深浦町大間越の飲食店駐車場のフェンスから、パトカーに追跡されていた車が崖下に落下、乗っていた男女2人が遺体で見つかったという事件が小さく載っ … 続きを読む

投稿日: 作成者: 中筋 直哉 | コメントする

素人もやしもん:朝日新聞6月17日夕刊の記事「凄腕しごとにん」から

大学院生の頃、食いしん坊の師匠に連れられて、フランスの有名レストラン巡りをしたことがある。結局一生に一度限りのことだったが、その豊かな思い出は、今も日々の食事の用意の時に、少しずつ活かされている。食事が中心ではあったけれ … 続きを読む

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冥府の入口まで行ってきた:六道珍皇寺の篁の井戸

冥府の入口まで行ってきた。といっても本当に死にかけたわけではなく、京都六波羅の六道珍皇寺にある、小野篁(おののたかむら)が冥府通いをしたという井戸を見てきたのである。アエネイスか小野篁か?寺内には、何と小野篁作(?)の閻 … 続きを読む

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玉せんで昼ごはん

とくに何をするでもない休日、子どもに「お昼、何にする」と聞くと、「玉せん」という答え。おや、懐かしい。 玉せんは、大判で長円形のえびせんべいを長い方に二つに折り、黄身を潰して両面焼きにした目玉焼きを挟んで、お好みソースと … 続きを読む

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知らなかった名古屋メシ:大府市の最優秀賞納豆

「全国納豆鑑評会」で愛知県大府市の高丸食品の納豆が2年連続で最優秀賞に輝いたという新聞記事を見た。納豆に鑑評会があったなんて!。その日本一が地元の知らないメーカーだったなんて!。 この手のコンクールの結果はにわかには信じ … 続きを読む

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