私の仕事」カテゴリーアーカイブ

論文書きました:「多様性の批判的活用」

オオ友よ、このようなお菓子ではない。もっとマジメな勉強の話を! 病気以来はじめて論文らしきものを書いた。甲南大学の阿部真大先生のお取り次ぎ(後輩だが面識はないのでありがたいこと)。論文というより、ここの投稿の長いのみたく … 続きを読む

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リアリティ・トランジット私論:成瀬巳喜男監督『放浪記』に寄せて

学部の科目「地域社会学」改メ「グローバル社会のローカリティ」第10回は「リアリティ・トランジットとアート」というテーマで、吉見俊哉先生のリアリティ・トランジットというキーワードを導きの糸に、さまざまな移動空間を生きること … 続きを読む

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今はない東京:佐賀町食糧ビル

http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/index.htm#kikaku かつて存在したこのアートスペース、アタシの専門とちょっと関係あり。深川佐賀町の食糧ビルは食糧管理制度以前は現物米 … 続きを読む

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君の論文には希望がない:指導教官の最後の指導の思い出

今2本ほど書きものを仕上げていて(厳密な意味では両者とも論文ではない)、書き上げたものを印刷して朱入れしているが、何か気持ちがアガってこない。私は本来ナルシストで自分の書いたものを読み返すと気持ちがアガってくるのだが、な … 続きを読む

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私のオンライン授業:動画は使いません

ヤクザと警察がグルになって扉の外でスゴんでいるような、持病のうつのせいか、そんな気がする近頃の世情。にもかかわらず相変わらず自分流のオンライン授業を続けている。 春学期のはじめには動画をアップする環境が整わないと言われ、 … 続きを読む

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長い墓標の列のはて:最近のできごとに触発されて

演劇青年で、早稲田で学んで演出家になりたかった亡父は(成功していたら別役実や山崎正和のようになっていただろうか)、神戸大学演劇部の卒業公演で福田善之作「長い墓標の列」を演出した。子どもの頃アルバムに挟んであったパンフレッ … 続きを読む

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福武直の選択:ワークショップ発表の宣伝

26日にこんな発表をするので、宣伝です。お暇なら来てよネ。 http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/events/post/20200926_Tokyo_school

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編集者Tさんのこと:最近読んだ本から

先便で書いた連れ合いとの「功利主義」をめぐる論争、向こうは忘れてもこちらはしつこいので、地元の図書館で『功利主義は生き残るか』(松嶋敦茂、2005,勁草書房)という本を借りてきて読んでいる。私には実に分かりやすくてよい本 … 続きを読む

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一日一多変量解析:エアリズムマスクがやってきた!

連れ合いがエアリズムマスクをMとLと複数パック買ってきた。薬品臭がスゴいのでいったん洗って使おうとしたら、縮んでMとLの区別がつきにくい。「どうしよう」「どれどれ」 多変量解析の出番である。似たものを近づけ、違うものを離 … 続きを読む

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陸軍的思考と海軍的思考:三國一朗の批評から出発して

小学生の頃家で取っていた毎日新聞に、阿川弘之が『あくび指南書』というエッセーを連載していて愛読していた。たしか第1回がお嬢さんの佐和子さんの痔の話という、サイテーなお父さんぶりを遺憾なく発揮していたが、どれかの回で三國一 … 続きを読む

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