月別アーカイブ: 2018年10月

借金研究の第一人者:D.グレーバー『負債論』を読む

連れ合いがNHKを見ているのを、横で雑用をしながら聞いていたら、「借金研究の第一人者」という紹介があって、「そりゃ変わった経済学者だな」と思ったら、「ディヴィッド・グレーバーさん」と名を告げたので、思わずズっこけた。いく … 続きを読む

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「不気味な」フジ三太郎:作者サトウサンペイ自選集を読む

町の図書館の漫画コーナーの書架を漫然と眺めていたら、サトウサンペイ自選の『フジ三太郎』を見つけた。先便で触れた昭和の「サラリーマン文化」を考えてみたくて、借り出して読んでみた。 読み進めるうちに、だんだん気持ちが悪くなっ … 続きを読む

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フォルテピアノが歌う部屋:バドゥラ=スコダのシューベルトソナタ全集を聴く

久々に心に沁みる演奏=ディスクに出合った。オーストリアのピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダの弾くシューベルトのピアノソナタ全集。楽器は現代ピアノではなくシューベルト時代のフォルテピアノで、ピアニストのコレクションだそう … 続きを読む

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民主的な職場って・・・?

職場の労働組合のニュースに、「非民主的な執行部の専制的な提案でない、民主的に選出された執行部の、(組合員の総意に基づかないように思われる)給与カットの提案は重い」と書いてあって、組合執行部のご苦心は想像できるけれども、非 … 続きを読む

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