月別アーカイブ: 2019年10月

ソ連って何だったんだろう?:ドキュメンタリー「オレグの自立」を見る

金曜夜のETVの「ドキュランド」では見逃したドキュメンタリーをやっているので、ときどき見る。「オレグの自立―発達障害と向きあう青年の物語」は、放映されたとき見ようかと思ったが、なぜか気が乗らなくて、録画もしなかった。今回 … 続きを読む

カテゴリー: 私の「新しい学問」, 見聞録 | 1件のコメント

連字符社会学の逆襲:最近の講義ノートから

わが学部の社会学科の入門科目に「社会学への招待」というのがあって、毎回1人ずつ専任教員の社会学者が自分の専門や関心を話すことになっている。私は社会政策科学科の所属なので関係ないのだが、まあ、お手伝いで毎年都市社会学や地域 … 続きを読む

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just friend を喪う:ハーベスト社小林達也さんを悼む

FBのつながりのなかで、出版社ハーベスト社の小林達也さんの急死を知った。合掌。 20代から30代の駆け出しの頃、いつも小林さんに会っていた気がする。所属する学会の大会や研究会に出ると、いつも小林さんが本を売っていた。そし … 続きを読む

カテゴリー: 尊敬する先輩たち, 私の心情と論理 | コメントする

「新幹線の社会学」終了します

出版社の方と雑談をしていたとき、つい「これだけ新幹線に乗っているのだから、『新幹線の社会学』が書けますね」と言った。言ったついでに、このブログで「新幹線の社会学」と名付けたシリーズを不定期で書き始めた。 東海道新幹線の、 … 続きを読む

カテゴリー: 新企画「新幹線の社会学」 | 2件のコメント

関西電力と「家族の秘密」:一連の報道にモヤモヤする

一連の関西電力の不祥事報道、私はずっと、フロイト=ティスロン(『家族の秘密』文庫クセジュ)的な意味でモヤモヤしながら見ている。 小学校に上がるとき、私の家族は神戸の下町の実家を出て、山の手のマンションに引っ越しした。私は … 続きを読む

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すべてのものは主の御手に:歌手ジェシー・ノーマンの訃報

昔「社会学原論」の授業で吉田民人先生が、「声楽をやっているうちの娘が、ジェシー・ノーマンと握手した手を洗おうとしない」とおっしゃった。初中終舟を漕いでいた私も、その時だけは目が覚めて、「ふん」という顔をした。なぜなら、そ … 続きを読む

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『生活工芸双書 大麻(あさ)』(農文協)書評

書評を頼まれたので、思い出話を交えながら、書いてみた。私の評はたいしたことないが、本はとてもいい本です。お薦めします。 http://toretate.nbkbooks.com/9784540171147/ 農文協(農山 … 続きを読む

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