月別アーカイブ: 2020年10月

偉大なるナインチェ:ヴィレッジヴァンガードでの掘り出し物

ご当地企業のヴィレッジヴァンガードが「ナインチェ(うさこちゃん、あるいはミッフィー)」の特設売り場を大型ショッピングモールに出していて、覗いてみたら素敵なクリアファイルを見つけた。表裏に高山寺の国宝「鳥獣戯画」のウサギや … 続きを読む

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君の論文には希望がない:指導教官の最後の指導の思い出

今2本ほど書きものを仕上げていて(厳密な意味では両者とも論文ではない)、書き上げたものを印刷して朱入れしているが、何か気持ちがアガってこない。私は本来ナルシストで自分の書いたものを読み返すと気持ちがアガってくるのだが、な … 続きを読む

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私のオンライン授業:動画は使いません

ヤクザと警察がグルになって扉の外でスゴんでいるような、持病のうつのせいか、そんな気がする近頃の世情。にもかかわらず相変わらず自分流のオンライン授業を続けている。 春学期のはじめには動画をアップする環境が整わないと言われ、 … 続きを読む

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長い墓標の列 続

先便で「図書館で借りて読もう」と記した福田善之「長い墓標の列」(『現代日本戯曲大系4』1971,三一書房)を借りてきた。ついでに登場人物のモデルの1人である木村健康の回想録『東大 嵐の中の四十年』(1970,春秋社)も借 … 続きを読む

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長い墓標の列のはて:最近のできごとに触発されて

演劇青年で、早稲田で学んで演出家になりたかった亡父は(成功していたら別役実や山崎正和のようになっていただろうか)、神戸大学演劇部の卒業公演で福田善之作「長い墓標の列」を演出した。子どもの頃アルバムに挟んであったパンフレッ … 続きを読む

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