6年ぶりの収穫、しかし

豊橋時代から少しずつ植物を育てはじめ、名古屋に越してからも、このブログで紹介してきた通り、クルマのオマケでもらったミニバラはじめ、毎年何かをプランターに植え、花を咲かせたり、実を食べたりしてきた。しかし5年前に病気をし、転地療養のつもりで引っ越してから、長く土いじりをしてこなかった。

今年はふとその気になり、五月の連休に子どもとプランターにバジルとオクラのタネを蒔き、より大きな鉢に1株になってしまったミニバラを植え替え、公園で拾った実から育てたヤブツバキを鉢から出して庭の隅に植えつけた。また豚肉の通信販売(モクモクファーム)のオマケのヒマワリのタネも庭の別の隅に蒔いてみた。

ヤブツバキの新芽にアブラムシが真っ黒にたかり(グロい)、バジルのプランターは野良猫のトイレにされてしまい(どうも下剤として半分食べた上で、やらかしていったらしい)、ミニバラの最初の開花はすべてチュウレンジハバチのイモムシ(大量発生で、これまたグロい)の餌食になったが、何とか皆育っている。

写真は最初になったオクラの実(天ぷらにして、美味しくいただきました)。悲しいことに、花は私が東京に出ているときばかり咲き、帰ってくると散ってしまっている。オクラの花、けっこうきれいなんですけど。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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