2013年の栗拾い

2004年頃から、足助の近くの観光栗園に家族で栗拾いに行くのが、わが家の秋の恒例行事になっている。秋学期の土曜に講義があった頃は、午前に栗を拾って、傷だらけの手で、夕方チョークを握ったこともある。拾うのももちろん楽しいが、実は栗ご飯のために剝くのが楽しい。中曽根康弘元首相に、栗剝きを詠んだ句があったように思う。その気持ちに近いかもしれない。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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