いつのまにやら就職20年

94年5月に母校の助手に就職してから、いつのまにやら20年が経っていた。その間に、だんだん色んなものが取れたり、自分で脱いだりしたので、今ではほとんど裸でいるような気持ちだ。うまく定年まで勤め続けられるとしてあと20年。何か1つでも新しいことができるだろうか。ぜひやってみたい。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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