自宅そばから穂高連峰(間違い→中央アルプス)を望む:2016年最後の更新

自宅から30メートルほどのぼった所の視界が開けていて、風の強い冬の日には、そこから穂高連峰が見える。方向からして目がよければ槍ヶ岳も見えるはずだが、私には見えない。高校生の頃愛読した深田久弥の随筆に名古屋から北アルプスが見えるとあったが、実際に見たのは、ここに越してきてからで、それも病気の間は気づきもしなかった。山に登りたくてしょうがなかった若い頃を思い出す。南アルプスも頭だけ猿投の山の向こうに見えている。

今年は何とか元気になって1年を終えることができそうだ。お世話になったすべての皆さんに感謝。来年もよい年でありますように。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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1 Response to 自宅そばから穂高連峰(間違い→中央アルプス)を望む:2016年最後の更新

  1. 中筋 直哉 のコメント:

    念のためウェブで調べてみたら、多くの人が「名古屋から(お城の天守から、東山タワーから)見えるのは、中央アルプスと恵那山」と書いていた。近頃は「3Dカシミール」というソフトで確認することもできるらしい。私のはあまり視力のよくない目視だけで、さらに昔乗鞍山上から見た山型と似ていたといういい加減な考証なので、たぶん誤りだろう。つつしんで訂正いたします。ただ、中央アルプスを西側の地上からから稜線としてみる機会は、なかなかないのではないか。私自身は赤石岳山頂つまり東側から見たことしかない。

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