天職としての社会人大学院

社会人大学院を担当するようになって10年がたちました。希望して選んだわけではなかったけれど、いつしかこれが天職と思うほど、時間と労力をかけるようになりました。大学院生の頃、私の師匠は「君が教職に就く頃には、君より年長の人を教えることになるかもしれない」とおっしゃいました。その予言の通りになったわけです。ただ、10年たつと、こちらが年をとるので、年長の人より年少の人の方が増えていきます。実は10年目にして、私たちの社会人大学院か新しいかたちに変容します。これまで以上に意外で、刺激的な出合いがあるといいなと願っています。ぜひ私たちの新しい大学院に期待してください。http://www.hosei.ac.jp/gs/kenkyu/koukyouseisaku/

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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