中筋直哉の自己紹介

中筋直哉は1966年、兵庫県神戸市生まれ。87年から94年まで東大社会学研究室で社会学を学びました。指導教官は農村社会学の蓮見音彦先生と社会運動論の似田貝香門先生です。東大助手、山梨大学教育学部講師、助教授、工学部助教授を経て、今は法政大学社会学部で地域社会学を教えています。

狭い意味での専門は群衆と都市騒乱の歴史社会学ですが、学説史を知識社会学的に読み直すことにも関心があります。近年心身の調子を崩していたこともあって、フィールドには出ていません。著書は『群衆の居場所 都市騒乱の歴史社会学』(新曜社,2005年)です。それ以外に、「社会運動の戦後的位相」矢澤修次郎編『講座社会学15 社会運動』(東大出版会,2003年)も気に入っている仕事です。

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