健保栄えて健康滅ぶ:3ヶ月の精神的苦行が始まる

職場の健保の強制で、来週から3ヶ月間毎朝体重を量り、3食の写真を撮り、週1回管理栄養士の姉ちゃんとスマホ面談しなければならなくなった。身長182センチ体重78キロ、俺のどこが悪いんだ!。腹囲86センチでアウトです。畜生、あと1センチか・・・。

昨秋の健康診断結果には標準体重73キロって書いてある。そりゃ73キロだったこともあるよ。でもそれは執行部とかやって無茶苦茶忙しくて、頬がこけていたときの体重だよ。本人はスマートになった、スキニージーンズがはきこなせるようになった、って喜んでたけど、その後うつ病だよ。主観的には77キロぐらいが快調で、76キロ切るのが難しく、切ったときはもう精神的におかしくなっている。

健保は俺の健康なんか知ったこっちゃない。悪化した財政を誤魔化して、厚労省にいい顔することしか考えてない。まあ、これは現総長になってからうちの職場の一貫した姿勢だけど。嗚呼、健保栄えて健康滅ぶ。

厚労省だって国民の健康なんか知ったこっちゃない。女子栄養大出の姉ちゃんたちの圧力団体が怖いだけだからな。夫はケンカ太郎のボンボンだし。

3ヶ月の刑期を終えたら、神楽坂下のレオニダスの一番大きな箱を買って一発食いするぞ! でも年なのでそんなには食えない・・・泣。

 

 

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
カテゴリー: 墓場まで持っていかない話, 食いしんぼう パーマリンク

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