中筋直哉のォ(香川照之風に)「ことばの臨床社会学」10(完結)

まとめ

1、身のまわりの法律、行政用語に東洋的専制の歴史的地層(断層)を読み取れる。

2、「はじめに言葉ありき」ではない東洋では、専制は身体技法を伴う。

3、専制は必ずしも独裁ではなく権力の傾斜配分である。

4、現代に下ってくれば来るほど、専制はカネに置き換わるが、完全には市場化されない。カネの専制へ。

つまらない講座派的結論でスミマセン。これで終わります。m(_ _)m

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
カテゴリー: 私の「新しい学問」, 見聞録 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください