テキトー社会調査法:社会調査法の教科書史を遡行する

研究室に行けないから、自宅にある本とテキトーな記憶でごまかしている。今日から始まる社会調査士B科目、中身は28年間変わり栄えせぬ、角のとれた金平糖。

自宅にある本、『方法』が54年で一番古い。『調査』が58年、『ハンドブック』が60年、『調査法』が67年。

『方法』の都市調査の章は中野卓。いきなり「ばくぜんとは始められないこと」ときた。『調査法』で農村調査を書いてるわが師匠の言葉「怖い先輩でね」。

日本の社会学がまだ小さなサークル活動だった頃。

 

また連載したくなってきた。すみません、続きます。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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