一日一多変量解析:エアリズムマスクがやってきた!

連れ合いがエアリズムマスクをMとLと複数パック買ってきた。薬品臭がスゴいのでいったん洗って使おうとしたら、縮んでMとLの区別がつきにくい。「どうしよう」「どれどれ」

多変量解析の出番である。似たものを近づけ、違うものを離す。あっという間にMとLの2つの山に。これ私の得意技、遂行的な林の数量化理論(Ⅱ類)。

2つの山を見ていると新しいアイデアが、Mの山もLの山も縮み具合にばらつきがある。これは級内分散。一方2つの山の間の違いは級間分散。まさにフィッシャーの分散分析。こちらは遂行的ではなく事後的なのだ。

こういうことを考えているだけなら、大学の外にいる友人たちがうらやむように、私の仕事はとてもいい仕事なのだけれど・・・。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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