やっぱり徳野貞雄先生はスゴい!:トクノスクールにオンライン参加

田中一彦さんというジャーナリストがJ.エンブリーの古典『須恵村-日本の村-』を新訳されたこと(2021,農文協)をきっかけとしたオンライン・シンポジウムが、農村社会学者徳野貞雄先生の私塾トクノ・スクールで開催されたので、飛び入りで参加させていただいた。田中さんや今須恵村を調査されている松本貴文さんの報告も実に興味深かったが、やはり徳野先生だ。

最初はおもちゃ箱をひっくり返したような感じで始まるのだが、次第に骨太で鳥瞰的なストーリーが語られていき、実にワクワクさせられる。前にも「徳野先生はスゴい!」とこのブログに書いたが、今回も同じ、要はファンなんですね。

1つ事前配付資料に気になる点があったのだが、当日のスライドの最終葉で見事に説明され、もう私は文句なしである。

http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54020157/

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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