『ムツの海岸物語』:旧東海道白須賀宿にて

「海岸で若い帝(みかど)が海を見る物語~」(『ムツの海岸物語』JASRAC不許諾』)

「山」(背の国)に生まれ育った若い明治帝は、江戸への道すがらここではじめて大「海」原を見た。取り巻きたちは皆、海ばたの町の生まれ。先便で紹介した森村泰昌『M式 海の幸』につながるこの国の神話論理。

静岡県湖西市旧白須賀宿。通勤途中の道草第4弾。

中筋 直哉 について

法政大学社会学部教授。1966年神戸市生まれ。
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